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 フランクフルト「フランクフルト中央駅

 ドイツ中心部に位置するフランクフルトは南のミュンヘン、北のベルリンへも

 3時間から4時間で行け、あらゆる鉄道の中心部になる駅です。

 

 フランクフルトの街自体は、観光に向いてなく、何もありませんが、夜の遊び場は豊富です。

 これが、フランクフルトが金融のビジネス街でありながら首都にならない理由の一つだったりもします。


ベルリン、旧東ドイツ圏の世界時計

テレビ搭と並び、旧東ドイツの象徴です。

共産圏らしい宇宙的なモチーフが印象的です。
場所はアレクサンダー広場のすぐ脇にあるのでアレクサンダー広場まで行けば徒歩でいけます。

現在は、東西統一されていますが、実際に行ってみると16年たった今でも断片的に東のイメージ

を感じる工事中の場所や建物、雰囲気が残っていました。

オーバーバウム橋

シュプレー川でチェックポイント。

観光客はあまりここまで、足を伸ばさないようだが東の印象があり、独特の旧ソ連的なイメージの橋だった。

ベルリンの壁を通り抜けると美しいOberbaumbrucke(オーバーバウム橋)にぶつかる。
赤レンガが印象的で絵になる。
旧東ドイツの印象にぴったりでこの橋には魅了された。

チェックポイントというのは東独の検問所ではなく、西側連合国側の「検問所」の名前です。

 ミュンヘン州立歌劇場

 ミュンヘン市内、マリエンプラッツから徒歩数分の州立歌劇場です。

ミュンヘンの市庁舎

ミュンヘン中央駅からカールスプラッツを通り、マリエンプラッツへ。

時計中心部の緑の中のからくり人形が動くからくり時計として有名です。

写真の針が示しているとおり、この明るさで午後9時です。

サマータイムという事もあり、とにかく日が長い夏のヨーロッパ。午後9時10時でも日本の午後4時くらいの感覚です。

ベルリンの旧東エリア

世界時計と並び、旧東ドイツの象徴テレビ搭です。

アレクサンダー広場からすぐのところにあり、普段と違い

円形のところが、サッカーボールになっているワールドカップ仕様。

エレベーターで登れば東ベルリンの街並みも一望出来ますし、かすかにブランデンブルグ門やウンターデンリンデンも見えます。


政治や経済と同じく、雇用体制等
まだまだ見えない「壁」があるのかもしれません。

ベルリン、ブランデンブルグ門

ベルリンの象徴でもあり、ドイツの象徴でもあるこの門を境に

ベルリンの壁が築かれていたため、1990年以前は、門をくぐる事が

出来ませんでした。 今回は、特別仕様でワールドカップフェスティバルが

行われていて、世界中から人が集まり巨大ボールやバンジージャンプ、出店等
普段とは全く違う周辺になっていました。

フランクフルト バルトスタジアム

ポルトガル×イラン 
イーストサイドギャラリー(ベルリン)

ユーロ銀行(欧州中央銀行)

欧州通貨ユーロの総本山。

フランクフルトは、経済の中心都市で、ニューヨーク、ロンドン、東京と並び世界経済の重要拠点です。

と言うとさぞ、凄そうですが実際は高層ビルのビジネス街に、ひょっこりとあるだけで、観光では見てもどうという事はありません。